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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ [本]


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~








遂に!
私にまわってきました。

もう、中盤からは涙ボロボロ…
リリーさんの本当の心の優しさにやられました。

相方さんも、最後は嗚咽しながら読んだそうです。
(その姿を私は見てませんが)

自分と同じくらいの年代のリリーさんなので
読んでいると、その状況や景色などが
想像出来ます。

オカンは東京に出て、リリーさんと一緒に暮らせて
本当に幸せだったと思います。
そして、たまに登場するオトン…
オトンはオカンを愛し、
オカンもオトンを愛し続けていたのですね。

たまにオトンに会う時には、
キレイにお化粧し、嬉しそうにしていたオカン。

そういう愛の形もあるのですね、リリーさん。

私は両親に何もしてあげていません。
この本を読んで、すぐに母親に会いたくなった、という
人の話をよく聞きますが、私も全く同じ気持ちです。

親孝行は思った時にしておかなければ
何もならないですよね。

とても素敵な本をありがとう。



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